Snaplytics Toolkit

マウス感度変換ツール

今プレイしているゲームを選び、感度とマウスDPIを入力してから、移行先のゲームを選んでください — コンバーターが同一のcm/360(振り向き距離)になる感度を算出するので、エイム感覚がそのまま引き継がれます。

CS2 / CS:GOでの相当感度
1.273感度

Valorantの設定と同じcm/360°を維持します。

cm / 360°
40.8
インチ / 360°
16.1

どのゲームも独自の任意の尺度で感度を測定するため、Valorantの感度1はOverwatchの感度1とはまったく別物です。比較可能な指標として残るのがcm/360、つまりカメラを360度回転させるためにマウスを動かす物理的な距離です。同じcm/360を持つ2つの設定は、どんな数値の組み合わせで導かれたものであれ、手の感覚としては同一に感じられます — cm/360さえ一致させれば、マッスルメモリーはそのまま引き継がれます。

各ゲームは独自のyaw — マウスカウント1回あたりの回転角度 — を適用しており、cm/360はDPI、ゲーム内感度、yawを掛け合わせた値になります。コンバーターはまず現在のcm/360を導き出し、次に移行先ゲームのyawを使って逆算し、同じ距離になる感度を求めます。だからこそeDPI(DPI × 感度)はタイトル間で通用しません — yawを無視しているため、プロのValorantのeDPIをそのままCS2に持ち込んでも、速く感じたり遅く感じたりするだけで、決して同一にはなりません。

DPIはcm/360に直接影響します — マウスが1インチあたり何カウント報告するかを表す数値なので、DPIを2倍にすると、ゲーム内感度を半分にしない限り、すべての振り向きが半分の距離で済んでしまいます。実際のハードウェアDPIを正確に入力してください。結果の精度はその数値次第であり、Windowsの「ポインターの精度を高める」設定やドライバー側のアクセラレーション機能は1:1の対応を崩してしまいます。ほとんどのゲームは固定yawを採用しているため変換は正確ですが、FortniteやRainbow Six Siegeなど一部のゲームは視野角(FOV)に応じて回転速度が変化するため、まずFOVを揃えたうえで、結果はあくまで近い出発点として扱ってください。

よく使われるcm/360の範囲

cm/360スタイル向いているプレイ
20cm未満高感度手首エイム派;瞬時の180度ターンは得意だが、精密な微調整は不安定になりがち
20〜30cm中〜高速いヒーローシューターやバトルロイヤル(Overwatch、Apex)
30〜45cm中〜低タクティカルシューター — CS2やValorantのプロの多くが位置する範囲
45〜60cm低感度ピクセル単位の精密な微調整を重視する腕エイム派
60cm超非常に低感度精密トラッキング向け;大型マウスパッドと腕全体を使ったスイープが必要

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