APMテスト
反射グリッドで分間行動数(APM)を計測します。タイルが点灯した瞬間にヒットしましょう — 1ヒットが1アクションです — ライブ・ピーク・平均APMと精度を記録します。
ハイライトされたタイルをクリックして開始
その後、各タイルが光った瞬間に30秒間、できるだけ速く押してください。
時間ごとのAPM
3×3 · 30sAPM(分間行動数)とは、1分間のプレイでどれだけ意図的な操作を行えるかを示す指標です。この数値はスタークラフトのようなリアルタイムストラテジー(RTS)ゲーム由来で、そこでは1回のクリックやキー入力が経済や軍隊への命令となり、プロのRTSプレイヤーは1試合を通じて300以上のAPMを維持することも珍しくありません。単純なクリック速度テストとは異なり、APMは同じ場所を連打する能力を測るものではありません。アクションのたびに新しい場所を狙う必要があるため、反応速度・マウス操作・クリック速度を組み合わせた「見て・狙って・当てる」という一連の流れ全体を測定します。
グリッド上では常に1つのタイルだけが点灯しています。ヒットすると次のターゲットが即座に別の場所へ移動するため、絶えず反応して狙い直すことになります。正確にヒットするたびに1アクションとしてカウントされ、APMはヒット数を経過時間で割り、1分間あたりに換算した値です。メインの数値は直近数秒間の平均を取ったライブAPMで、現在のペースを反映します。一方でチャートは、プレイ中に速度がどのように上下したかを示します。点灯していないタイルをクリックしてもスコアにはならず、精度が下がるだけです。
スピードと精度は互いに引っ張り合う関係にあります。目指すべきは、正確にヒットし続けながら維持できる最高のAPMであり、乱雑なミスクリックで生まれたピーク値ではありません。グリッドサイズも重要な要素です — 3×3はターゲット同士が近いためマウスの移動距離が短く、APMは最も高くなります。4×4は広めのエリアでスピードと狙いのバランスを取ります。5×5はターゲットが大きく離れているため、大きく正確な動きが求められ、スコアは低くなりますが、その分達成が難しくなります。比較する際は、同じグリッドサイズと同じ時間設定の結果同士で行ってください。それぞれの組み合わせでプレイ感が異なるためです。
よくあるAPMランク
| ランク | APM | 目安 |
|---|---|---|
| 入門者 | 65未満 | 約1秒に1回のヒット — 見てからクリックするまでのリズムをまだ掴んでいる段階です。 |
| 初心者 | 65–110 | 安定はしているもののまだ慎重で、狙いを定める動作が流れを止めてしまいます。 |
| 熟練 | 111–160 | 約1秒に2回のヒットで、ターゲット間の狙い直しにも自信が感じられます。 |
| エキスパート | 161–199 | ほぼ瞬時の反応と、無駄のない正確なマウス操作。 |
| マスター | 200+ | 1秒に3タイル以上 — 高レベルなRTSプレイに匹敵するペースです。 |
