Snaplytics Toolkit

クリック速度テスト

クリック毎秒(CPS)でクリック速度を計測します。時間を選んで、タイマーが切れるまで全力でパッドをクリックしてください。ライブCPS、ランク、1秒ごとのクリック内訳を確認できます。

準備

クリックして開始

その後 5秒間、できるだけ速くクリックしてください。

CPS
クリック数
0
最高CPS

時間ごとのクリック

5秒テスト
時間ごとのクリックがここに表示されます

CPS(clicks per second)は、純粋なクリック速度を測る標準指標です。Minecraft PvPで、連打が速いほどヒット数やノックバックを稼ぎやすいことから広まりましたが、素早い入力が重要なゲーム全般に当てはまります。必要な力は2つ、1〜2秒だけ叩き込む瞬発力と、前腕が焼けるように疲れてからも維持するスタミナです。このテストではその両方を測れます。もう一方のボタンを測るなら右クリックCPSテストを試してください。

重要なのは測定時間です。1秒や5秒の短いテストは瞬発力向き、30秒・60秒・100秒は手が疲れてくる中でのスタミナ勝負です。最初のクリックでタイマーが始まるため、カウントダウンで反応時間を削られません。クリック数を経過時間で割ってCPSを算出し、結果はリアルタイムで更新されます。時間切れ後はチャートが1秒ごとに分解し、序盤に飛ばして失速したのか、一定ペースを保てたのかが見えます。処理はすべてローカルで行われ、何もアップロードされません。

一般的なクリック速度は5〜8 CPS程度です。8を超えると速い部類で、10〜14 CPSはほぼ通常の1本指連打ではなく特殊テクニックを意味します。瞬発力とスタミナは別スキルなので、スコア比較は必ず同じ測定時間で行ってください。1秒の数値と100秒の数値がまったく違って見えるのは普通です。

このテストのCPSランク

ランクCPSだいたい必要なもの
遅い3未満力を抜いたペース。ほとんどの人は意識しなくても超えます
カジュアル3〜5普段のブラウジング程度。特に力まない速度
平均5〜7意識してクリックした普通の連打。初回はこのあたりに収まりがち
良好7〜9手をリラックスさせたまま、速く正確に通常クリックできている
速い9〜111本指クリックの上限付近。ジッター領域の入口
とても速い11〜13ほぼジッタークリックかバタフライクリック
驚異的13〜15磨いたテクニックと短時間バースト。維持するのはかなり難しい
神レベル15+記録狙いの速度。多くはドラッグクリックか完璧なバタフライフォーム

クリックテクニック

  • 通常クリック — 1本の指で1回クリック。快適で続けやすく、通常は最大約8 CPS。
  • ジッタークリック — 腕に力を入れて指を素早く振動させる方法。10〜14 CPSに届くが、疲れやすくエイムも乱れやすい。
  • バタフライクリック — 2本の指を1つのボタン上で交互に使い、それぞれのタップを別々に登録させる方法。ジッターに近い速度を少ない負担で出せるが、サーバーによっては検知対象。
  • ドラッグクリック — 摩擦によって多数のクリックが一度に発生するよう指をボタン上で引きずる方法。圧倒的に最速だが、スイッチへの負荷が大きく、多くのゲームで禁止されている。

CPSを伸ばすには?

クリック速度も運動スキルと同じで、長時間だらだらやるより短い練習をこまめに回すほうが伸びます。1秒ごとのチャートで落ちる場所を見つけ、その弱点を直接鍛えましょう。

  • まずウォームアップ — 30秒ほど力を抜いてクリックすると、序盤の疲労やつりを防げます。
  • 瞬発力とスタミナは分けて練習しましょう。1〜5秒テストで最高速を伸ばし、30〜100秒テストで維持力を鍛えます。
  • 通常クリックが7〜8 CPS付近で頭打ちになってからテクニックを追加しましょう。生の速度を追う前に、ジッターやバタフライをゆっくり練習して制御を固めます。
  • 手首を固定し、軽く握りましょう。力みは数秒で指の速度を落とします。試行の間は休みましょう。連続で走るほど前腕が疲れます。
  • ハードウェアも切り分けましょう。スイッチの引っかかり、低いポーリングレート、ダブルクリックの誤作動はスコアの上限になります。マウスポーリングレートテスターでマウスがPCに報告する頻度を確認するか、入力遅延テスターでエンドツーエンドの応答性を計測してください。

関連ツール